結城友奈は勇者である -勇者の章- 7話 「華やかな日々」 感想!

花咲く陰に雫は流れて

勇者人形が2つある。

 「えっ…。」初っ端から想定外のことが起きてきてにぼし仮面が頭の中に入ってこなくなってきた…。めちゃめちゃシリアスな雰囲気の中でシリアスの壁をぶち壊すことのできる国防仮面はすごいよやっぱ。特典ゲームの中で友奈と国防仮面の出会いは描かれているけれどもわしゆで国防していただけに勇者の章にも出てきたのは意外なところではあったかな。

 わざわざ鷲尾須美は勇者であるをこの勇者の章を削ってまで展開した理由が分かった気がする。ここまでじっくり東郷さん押しして置きながら肝心の勇者の章で東郷さん出さないわけだからなぁ。今まで描かれた中では普通に園子も東郷さんも加わっていたからそこからづつくものとばかり思っていたからそりゃあびっくりするって。

 でも一体描かれていない中で何が起こったというのだろうか?今まで以上に謎めいているからこそ勇者の章はまだこの先にあるものの一角でしかないのかなとも感じるところだ。
 銀のお墓の隣に若葉たちの秘蹟もあったけれども銀の隣に名前が書かれていなかった理由は何だろうな?あれを含めてなぜか勇者人形が2つあったのも気になる。魔王人形は一つなのに。劇も人形劇からちゃんとした舞台になったのも…。

 次回 「大切な思い出」
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