エロマンガ先生 11話 「二人の出会いと未来の兄妹」 感想!

それが2人が来た道

過去と未来とこれからと

 紗霧と正宗の出会いが描かれるなんだかんだでこの兄妹の関係性の強さを示したものとなっていてアニメでやれないようなところをうまく表現しているなと思っていたらそりゃあ原作者脚本回であるからそうなるわなと思った。アニメと原作の表現技法が合致した回であるように思えたところ。

 正宗のファン第一号は紗霧であったのか。紗霧が影響を与えて正宗が小説に嵌って小説家になることを決意し、正宗が影響を与えて紗霧に絵を描かせ始めた。引きこもりは変えられなかった訳ではあるが、今の関係はお互いがお互いに作りめぐり合わせたと考えると何とも言えないところではあると感じられるところだ。お互いがお互いの為に生まれてきたかのようだ。

 俺妹軍団の登場には驚いたけれども同じ世界観でやっているというのはこの作品でより意味を持つことになるのだろうかそれともその先の作品でということになるのだろうか?

 次回 「エロマンガフェスティバル」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示