劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 感想!

その声を求めて

劇場版オリジナルストーリー

 ということで「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」見に行ってきました。TVシリーズから3年ほどたっての劇場版。TVシリーズの延長線上にありつつもTVシリーズでは描かれなかった「来訪者編」の後に位置するオリジナルストーリーが展開される作品となっている。TVシリーズの直後辺りではなくてリーナの存在を含めた来訪者編の後になったんだろう?ゲームには先行して登場しているがアニメとしては全く持って登場してないのに。

 星を呼ぶ少女?禁じられた実験?隕石落下?USNA?スターズ?ウラン積んだ衛星兵器?南の島でバカンス?湯気が薄いお風呂?そんなものどうでもええ!結局のところいらねーし!! まさに!司波達也による司波達也による司波達也ムービー!!それがこの魔法科高校の劣等生星を呼ぶ少女であったと感じるところ。この作品としては間違っていないだろうとは思うけれどもある種サブタイトル詐欺ではあるよなと感じざるおえなかったところではある。

 メイン処のキャラクターは一通り登場している作品ではあるけれどもどちらかといえば司波達也ムービすぎて他のキャラクターの出番が少なくなっているような印象がするところ。それぞれ活躍するところはそれなりに戦闘要員には用意されているとはいえtバライティあるれるキャラクターをもう少し活躍させることが出来なかったかなと感じられるところ。完全に深雪以外の女性キャラクターが賑やかしになってしまっていたように感じられるところだ。

 星を呼ぶ少女九亜。物語の鍵となる存在かと思いきや九亜は物語の扉を開くだけの存在だったとは。九亜と九亜と同じくする姉妹たちを助けるためのストーリーが基本骨子ではあるのだけれども結局のところ能力発動が完全な形で見られるという訳でも坊則するわけでもなく姉妹もあっさり助け出されて達也たちから離れていく。ストーリーの骨子ではあるけれどもストーリーにそんなに絡まないという。途中から影もうしくなってしまって何のために登場したのかというのは十分に感じられてしまう所ではあったと思う。

 リーナはアニメとしては初登場ではあるけれども上記の通り来訪者編があってこそではあるのでスターズを含めてキャラクターを掴みにくいところはあるかも。でもサブキャラクターとしては出番もそれこそセリフも多いのでキャラクターを掴むという意味では比較的分かりやすいキャラクターとなっていると思うところだ。事前告知に最強VS最強的な告知やっていたけれども是Dん前そんなことなかった。

 ダークサイドに堕ちてないダースベイダーみたいな格好して達也が暴れる作品ではあるけれども敵の組織を壊滅した割にはあっさりだし衛星兵器消滅させてもあっさりではあるしこれはこれであっているのだけれども一仕事終えた感じはないんだよね。敵というか今回の悪役も盛り上がらないまま展開されたというのも大きいかもしれない。楽だから生かしておくとは言いつつも最終的にほったらかしてしまっているしなぁ。まあ関係ないことではあるとはいえ。

 TVシリーズや小説でやるのであれば違ったかもしれないが劇場版としてはそれこそ平坦になり過ぎたかなと思う盛り上がりどころが少ない作品になったかなと。ストーリー的に大切なことを置いてきて達也活躍させておけばいいでしょ的なことになってしまっている作品となってしまったように思う。見誤っているようないないような何とも言えないところ…。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示