M3-ソノ黒キ鋼- 11話 「赤ノ慟刻」 感想!

神様はいつだって残酷

ササメ編に突入とみてよいのか?

 今までやってきたことが徐々に整理され始めてきた。ここまである種長い道のりだったけれどもあとは動かしていくだけだと思うのでどううまく物語が動いていくのか楽しみにしたいところだ。 屍鋼化の人数が徐々に増えてきたけれどもこうしてみるとなんだか寂しさと悲しさを感じてしまう。 最終的にはメインの8人が4人になってしまったりするのだろうか?

 ササメまで屍鋼しているとはひどいよ。でも彼女はエミルが屍鋼化する前から屍鋼化し始めていたようにも思えるのだが…それこそあのもう一人のササメがその辺り深く関わっていそうだし本格的にササメのことに関して物語が触れ始めてきたから後半ササメ関連のことでどう動いていくのかが重要になりそうなところだ。 ササメは利用されていたりするのかね。

 ミナシがどんどん怪しさを爆発させているけれども彼がササメと繋がったのは意図的なものだったりするのだろうか? 何やら実はいろいろと知っていそうだしその辺りどうなってくるのか…。
 なんだかんだで夏入博士の言動は面白いな。 いろいろと脚本側が遊んでいる感ががするなぁ。それこそ清涼剤扱いなのだろう。

 次回 「二人ヲ繋グモノ」
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