クラシカロイド 19話 「恋すれば死す」 感想!

マジで恋して

クラクラがグラグラ

 いつも吹っ飛んでいると言っても過言ではないが今回もふっとんでいた。ハッシーが巨大化して喋ってこんな役割を背負うことになるだなんて思いもしなかったところではある。なんだかんだでこうして役割を持つってことは最終的なラスボスはやっぱりハッシーになっても不可思議ではないところだ。

 クラクラ仲直りの為の儀式回。まさに周りにとってみればはた迷惑な回になっていたように感じられるところ。でもいつもよりか周りに物理的な被害がないというのがあるからましだったかもしれないわけではあるかもしれない。クラクラは仲直りというよりは殴り合って友情を確かめる方向へと進化してしまったこの2人がこれ以上に友情を深める何かはもうできないかもしれない。

 バッハさん的に言えば仲直りしてクラクラを元通りにしたかったみたいだけれどもバッハさんの計画は最近ことごとく挫折している気もしないでもないところ…。

 次回 「その名はモーツァルト」
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