ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 7話 「周波数は77.4MHz」 感想!

言葉を運ぶ

ラジオは言葉の紙飛行機である

 名無しのラジオというよりは心を飛ばすラジオ。ラジオという媒介を使うってこと自体が珍しくなったところもあるからなかなか物語として使うというのも難しいように感じるけれども小さなFMということでそれをカバーしているということでもあるのか。しかしながら鉱石掘り当てる部活とかそれだけでも1本作れそうだ。

 ラジオに乗せられた想い。ラジオと受験・勉強の相性ってなんでこんなにもいいのだろうか?ある種リスナーとDJの距離が近いからでもあるのだろうな。そうした近さを現したテーマ・話ではあったように思えるところ。案外近いところに自分を変える要素は眠っているというか近いからこそ気付かないことも気づかされる。距離が近いからこそより動かされる。

 毎回テーマ性が大きく違ってくるからやはり話の波は強く感じてしまうかなぁ。あの要素とか小さくしているのはわざとかもしれないと感じるところではある。全体の大きな柱はもっとしっかりとやってもよかったかもしれない。

 次回 「初恋ソムリエ」
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