灰と幻想のグリムガル 7話 「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」 感想!

融解

少しずつ着実に

 変化の兆しというかマナトがいなくなったことによって変化を余儀なくされた形にはなっているけれども独自の形を見出し始めたようにも感じるところではある。そこからいかにして自分たちのチームをパーティを作っていけるかどうかによってこれから生き残っていけるかどうか変わってくるようにも感じる。 

 メリイへの変化とメリイからの変化。過去を知ったことによって自分たちの過去を出す。同じような境遇を持つもの同士だからこそ今まであった絶望的に高い壁が少しだけ取り払われたようにも感じる。お互いに心の中にあった傷を見たことになるわけだし、ようやく近づくきっかけを手に入れたのは間違いないだろう。旅の最中に出会った人が仲間になっていくとは元来こういったものではあるのかもしれないな。

 ゴブリン狩りしすぎてゴブリンスレイヤーの称号を手に入れてしまったわけだが、でも基本を着実にやっている方が進みは遅いけれども地固めは出来るからなぁ。決して悪いことではないしむしろ殲滅したほうがこの世界の為になるような?

 次回 「君との思い出に」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示