ヤング ブラック・ジャック 4話 「ベトナムにて その1」 感想!

戦場

ブラックジャック時代では描けないこと

 ベトナム戦争まっただ中の戦場へと足を踏み入れた黒男。ブラックジャック時代では戦場に足を踏み入れるってことはあまり描かれていない部分ではあるし時代も割っているからこそこの作品の時代だからこそ描変えるものが出てきたように思えるところ。長編となっているだけに彼は戦場で何を見つけるのだろうか?

 藪先生が黒男を見て変わってくるとは。なんだかんだで彼の熱い情熱が一人の医者を動かしたってことだしこの一歩は誰にとっても大きいものになっているように思えるところだ。それこそこの一歩がなければ戦場の命を救うことも不可能なわけだし、やはり情熱ってのは伝染していくものではあるのかもしれない。 戦場へといった藪先生の顔つきも変わっていたし。

 戦場の真ん中で命を救う。ある意味ブラックジャックとなる男だからこそできることでもあるのかもしれない。命を救うその強い思いが強い一本の糸でなければこんなことできないだろう。だからこそ彼は…。

 次回 「ベトナムにて その2」
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