すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 4話 「虹色の過去」 感想!

F・7

総てはFと7

 2つの目の事件を経て次第に明らかになる四季の闇。何もない部屋にずっとこもりっきりってのもどんなに快適な生活が約束されているとはいっても結局窮屈に感じてしまうんだろうな。そこが最初から永遠で総てだったら智まく世界を知った後の小さな世界って一体どんな感覚に陥るのだろう?

 総てはFになる。でもFと7ってやたらと似ているように感じる。それがこの作品にものすごく上手く使われているように感じるところでもあったりするところ。仲間外れという言葉は頂点に立っているとも思えるし巧みな言葉遊びの前になんだかまた踊らされてしまっているようにも感じる。 ひねればまた世界も変わって見えてくるのだと思うけれども。

 暗中模索という言葉がぴったりと嵌るような。闇の中の光は集めることが出来ているのだろうか?それとも光を実は潰してしまっていたりしないのだろうか?その答えもまだ闇の中にある。

 次回 「銀色の希望」
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