ヘヴィーオブジェクト 4話 「親指トムは油田を走る ジブラルタル通行阻止戦 I」 感想!

世界の半分は危険で出来ている

2回戦スタート

 基本設定はやはり前回の戦いそのままではあるのか。それこそ世界中に掃いて捨てるほどにオブジェクトは転がっているからこそ何百回でも死ぬまでオブジェクト破壊を続けることが出来るということでもあるのでこの構図をいかに見せてくるかは本当に力のいる作業ではあるなと感じるところだ。

 1巻部分を基本としているみたいだけれどもこれか続いていくことにその要素分をどうするのだろうか?基本的なところから進まないからこそバッサリっと捨てられるのだろうか? それはそれで寂しいところではあるのだが折角3人で友達一人巨大兵が出来たのにそこから進まないってのもなぁ。どこかで何かしらアクシデント欲しいところではある。

 しかしながら第二世代いろいろと進化しすぎでしょ。鬼畜攻略難易度なのにさらにその上を言っている気がする。ほんといつか二階級特進がハローってやってきてもおかしくはない。だからこそ攻略のし甲斐もあるのだけれども、今回の敵はどう落とすのか。

 次回 「親指トムは油田を走る ジブラルタル通行阻止戦 II」
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