機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 4話 「命の値段」 感想!

価値なる価値

もう空に上がるのか。

 OPで戦っているシーンがあるとはいえ宇宙に行くのもマクギリスと三日月が出会うのも展開的に早いように感じる。宇宙から始まって地球にきてまた宇宙に上がるというガンダム伝統を死守するのであれば地球にたどり着くまで割と早い展開スピードになってくるのかもしれない。地球からが本番だし。

 三日月の基本行動パターンというか絶対防衛圏内がはっきりしてきたように感じる。脚本が根本さんになったからかもしれないし、基地から飛び出て元より仲間だった人間以外と出会ったことによって三日月の防衛圏が仲間と認識しているかどうか。大切な人かどうか、大切な人間に害を及ぼすか否かという感じに絞られたように感じるところだ。 以降の中心的な行動になってくるだろうけれどもでもそこの中心に近い人物があだなしたらどうするのだろう?

 マクギリスとの出会いは新たな展開へと移行していく予感。しかしながら幼子の許嫁がいるとか。なんやかんやで貴族というのに8はそれはつきものであるのかもしれないなと。幼子の許嫁が登場するのかが気になるけれども。

 次回 「赤い空の向こう」
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