ヘヴィーオブジェクト 3話 「ガリバーを縛る雑兵たち アラスカ極寒環境雪上戦Ⅲ」 感想!

神殺しの男

レイティアの和服姿がアルトネリコ

 3部作完結。ここまでが綺麗に1巻分の物語であり新たな始まりでもあるのだろう。神にまで上り詰めた兵器ヘビーオブジェクトが神にも満たなくなった存在であったたった一人の人間によって破壊される。まさに神殺しの少年の誕生であるように思う。かなりきれいに終わらせていたけれども最初は1巻分だけの構想だったりしていたのだろうか?

 精密なる神だからこそ一か所をぶっ壊せばすべて壊れる。外から壊すのではなく内から壊すってのは定石だよなぁ。しかしながら次もこの手となると常に2階級特進が待ち受けている可能性があるという感じにはなってくるけれどもそれをどう乗り越えていくのだろうか? 今回は相手が油断していたってのも十分あるだろうし。最悪神に乗り込むってのもありと言えばありなのかもしれない。

 メインの3人の人間関係も綺麗に収まっているのも作品を見やすくしているように思うところではあるかな。綺麗な三角形を見せられているから歯車同士が上手くかみ合っている感じが強くてlこれから歯車が大きく動いていくれるのか楽しみだ。

 次回 「親指トムは油田を走る ジブラルタル通行阻止戦 I」
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