コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 4話 「日本『怪獣』史 前篇」 感想!

怪獣奇譚

怪獣というよりは…

 火の国のお家芸怪獣。ということもあってか怪獣は2話構成になっている。ようやく爾郎のことにも触れられ始めて物語にまいた種に対する回収と最終的な果実になるのを待ち始めた状態になって来たかなと。この作品の時系列をちゃんとした形で流したらどんな作品になるんだろうなぁ。

 怪獣は敵かそれとも仲良しになることができる存在か? 怪獣は様々な思惑に巻き込まれていってしまったようだ。いつか超人が明らかになるのは分かっているからこそいつかの為の思惑は存在するのかもしれないが現状を見ているとなんだか悪い方向へと少しづつ移動しているようにも感じられるところではあるかな。

 爾郎に現れたのは一体。そんな爾郎よりも笑美の方が謎めいた感じが強くなってしまった気もするけれども、こうしてみるとまた違う人物がどんでん返しの可能性を保持していそうな感じもするところではある。

 次回 「日本『怪獣』史 後篇」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク