コメット・ルシファー 4話 「嵐」 感想!

静けさの先に

フィリアも敵陣営に?

 自然の嵐の話がやってくるかと思えば、フィリアに対する嵐が起きる話だった。物語が本格的に動き出す前触れの回だったのかそれともまだまだ先に嵐がやってくることになるのか。でも広い世界に対する物語であるかと思いつつも地味に箱庭の世界に収まっているよなぁ。なんだか不思議だ。地味に世界に規模の話が横たわっている感じなのに。

 フィリアに振り回されている感じはするところだなぁ良くも悪くも。周りがフィリアをどうしていこうとしてうrのかまだ迷いが感じられるところではある。それが波及してモウラも振り回されている感じはするけれども、ガスにフィリアが囚われてしまったことによってこの関係が激変することになってくるのだろうか?

 なんだかんだで日常的なところを重視しているはする過酷な運命よりも日常を優先したのはどうしてなんだろうか?まだまだ過酷ってところが出てきていないけれども、フィリアに隠された要素がそうさせたのだろうか?

 次回 「重なる魂」
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