デス・パレード 11話 「メメント・モリ」 感想!

死の意味と生の意味

ギンティの話もついに決着

 オクルスの計画もノーナの計画も一気に終盤に入ってきた感じ。この2人のせめぎ合いはこの最低の場所の存在意義すら変えてしまうのかもしれないな。それだけにどういった決着がつくことになるのか。 どっちが主導権を握るかによってすべては大きく変わるだけに。

 ついに知幸の過去もしっかりと示してきたか。死因よりも彼女の所為が今回のテーマであるから生の部分を押し出した格好にはなっているかな。それこそマユの一件でもそうだけrども死んだことよりも自分が生きてきたことに意味があるのか。それがなくても何か価値を見出すことが出来たのか。死よりも一気に生に対しての問いかけが増えたことによってこの作品の最後の本質が見えてきたように思うところ。

 デギムは今のところノーナの思い通りに動いているけれども知幸はどうするのだろうな? 知幸のスケートのシーンはなかなか見ることができない演出(スケート自体をしっかりとやる)だっただけにもっと見てみたいと。

 次回 「スーサイド・ツアー」
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