アルドノア・ゼロ 22話 「邂逅と訣別 -Out of the Past-」 感想!

一つの行動と一つの結果

ちゃんと終われるのか?

 クルーテオの息子クランカインまで割と話に絡みだしてきたんだけれどもちゃんと決着をつけないといけないところに決着をつけることが出来るのだろうか? それこそ劇場版へとかそんなある種中途半端な結末を迎えるのはこの作品にとってもマイナスでしかないように感じるのでその辺りだけでもきっちりしてほしいけれど。

 再会・訣別・暗殺騒動…何回目だ!と言いたくなってしまうのはそれ相応のデジャブを強く感じるからだろう。出会わせるためのイベント不足で同じようなイベントを繰り返しているように感じてしまうところではあるけれども、その邂逅や離別で決着がつかないのもまた仕様ではあるか。 でもねレムリナがどうなったかくらいは魅せても十分いいと思う。 地球側はすべからく生き残るのに火星側はあっさりとかバランス悪いにもほどがあるように感じるし。

 まとめに入ったようでまとめに入った感じがまるでしないのはなぜだろう? 人間関係だったり世界感的なものも風呂敷を畳みきれはじめてないような感じがする。 伊奈帆と姫とスレインの関係だけ決着をつければよしというわけでもないような…。このあたり人間関係についてはいろいろと置いておくことになりそうだ。

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