蒼穹のファフナー EXODUS 10話 「希望の地へ」 感想!

それは死に近づくこと

希望の地は竜宮島だと思っていた時期がありました。

 全然違うどころかやっぱり絶望の地への旅じゃないですか。しかしながらミールと同化したみたいな感じの弓子があの銃を真矢に託すことになろうとは…。もうこれは弓子が何かあったら真矢に殺してくれと言っているようなものとしか受け取れないわけで…。 真矢はあの銃を使ってしまうのだろうか?

 アザゼル型がここまで耐久力あったとは思わなかった。でも今回のアザゼル型が吸収されたところを見ると、アザゼル型にも各個人で思惑があるのかな? ファフナー+人類を学習してたぶん今回吸収して「人に近づいた」フェストゥムは新たなミールを拒んでいるみたいだけれども。 フェストゥムが進化していくごとに人間になっていくってのもなんだかフェストゥムも人も変わらないってことなのだろうかと。

 新たな地への大移動。もう嫌なナレーションが怖さを尋常じゃないくらいに助長させてくれるのだろうけれどもはたしてどうなるのだろうか? 変わらない関係・成長した心を見ることが出来たからこそよりこんな所で終わってほしくないと…。

 次回 「変貌」
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