夜ノヤッターマン 3話 「俺たちは天使じゃないけど天使のフリをする」 感想!

誰しもが天使の羽を持っている

正義と悪の境目

 現状でいえば高圧的なヤッターマンロボたちは正義とはいいがたい一面は大きくあるけれども、ドロンボー一味も現状では悪とも正義とも言い難い部分は大きくあるように思う。 ドロンボー一味の成長物語にしても最終的にどちらに振り切れるのかはまだまだ分からない部分が大きいかな。

 アルエットとガリナの存在がこの悪か正義どちらになるのかという部分において大きな存在意義を齎してきそうなところではある。 ヤッターマンであるような説もあるけれどもそんな分かりやすい部分だけではなくて話として難しい存在意義も取り入れられている感じはするところではあるので。彼らの存在は悪と正義をうまく語ってくれるとは思う。

 今回までがプロローグ的な立場ではあるのかも? しかしながらいつもながらメカいつの間にこしらえていたのだろうか? 豚もおだてりゃってことでいつもの要素も取り入れられているけれども調味料的な意味合いでこのあたりの要素は処理していくのだろうか?

 次回 「湯けむり露天風呂紀行、ポロリもあるかもしれない」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示