四月は君の嘘 15話 「うそつき」 感想!

嘘の代償

嘘はねついたらダメなんだよ。

 他人を傷つけることになるから。そして何よりも自分自身を傷つけることになるから。2つの嘘が物語という人間の人生を大きく変化させる。 凪の存在が物語を大きく変化させるということはあまりないとは思うけれどもこの時期に登場したってことは大きく物語を支える存在にはなるのだろうな。 どう佐世保根になるのか掘り下げる機会はあまりないだろうけれどもそこでどうその存在を生かすのか気になる。

 椿の嘘とかをりの嘘。この2つの嘘は後々に大きな影響を及ぼすことは明白だけれどもかをりの嘘はなんだか切羽詰まり始めている感じが。それこそ今がよりかをりにとって大切になってくるだけに公生たちと心の奥底を出さないまま取り返しのつかない事態にまではいってほしくないな。 何かきっかけがあればそちらの方向に動くのだろうけれどもそのきっかけこそが取り返しのつかない事態になりそうだ。

 進路等々未来の話も見えてきただけに公生の進学話とかをりの未来の話は対比が辛い。 公生がかをりに光をmらったようにそのまた逆も出来るのだろうか?

 次回 「似たもの同士」
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