蒼穹のファフナー EXODUS 3話 「対話の代償」 感想!

善人の仮面

これ希望の仮面被った絶望なんじゃ…。

 竜宮島のミール(乙姫)は人間もフェストゥムもみんな仲良くしようよ。という考えでだけれども人類軍のミールはめちゃ考えたけれども結果的にみんなと分かりあうなんて無理。気の合う奴だけ残して後は殲滅じゃという考えかな?人類軍の希望は人類軍にとっては希望ではあるが平和な竜宮島では禍でしかなかったと。。

 一緒に思えたエメリーと美羽の存在共鳴がこの1話だけで一気に変化したのが怖い。既存のファフナーパワーアップとか今までに失った機体まで復活とか、無人機増設とか人類軍のミールが持ってこれないとかありとあらゆることが危険因子にしか見ることが出来ないここまで来るとその未来そのものがもはや災厄の方向言っている感じにしか見えなくなってくる。 四面楚歌の状態がすでに始まっているでもそれに対しての行動が打てないってのはほんと手をこまねいている感じがしてならなくて辛くなってくるな。

 みんな仲良くというか笑顔パートが多いのもここぐらいまでなんだろうか? 幸せな最期なんて存在しないのかもしれない。 希望を絶望にするのはやりやすいけれども絶望を希望にするのは難しい。

 次回 「継承者たち」
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