青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 6話 「君が選んだこの世界」 感想!

積み重ねの終着駅

積み重ねても消さなければならない思い

 というものは人の宿命でもあると感じられるところではある。その思いをどのようにするのかそれはその人自身が処理しなければならないことではあると同時にその人の心の強さが試される瞬間でもあると感じられるところ。強ければ簡単に忘れられるし、弱ければ忘れられない。どちらがいいとか悪いとかではなくて自分自身の強さの証。

 朋絵は最後にすべてを元通り始まりの日にするというのは強いよなぁと感じる。あくまでシュミレーションとも彼女がそれこそ咲太との思いを消すための自分自身で決着をつけるためにそうすることを選んだからこそ、始まりの日へと駒を戻すことができたとも感じられるところではある。

 それぞれの心が章を進めるごとに出てきているかのような物語であったと思う。よりじっくりやればより強みが出るようにも感じられるところではあるがそれは致し方ないところではあるが…。

 次回 「青春はパラドックス」
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