Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 6話(通算19話) 「毒手の誇り」 感想!

神髄の合点

諦空は何者なのか?

 本当の意味で諦空が最終的に本当に倒さなければならないものであるのかもしれない。虚無の中に絶望を見つける存在。絶望こそが人の神髄であると諦空が見出した時に何が起こるのか。悪の手合いよりももしも魔剣を手にれいたら何もかも絶望を引き起こす存在といってもいいのかも。

 そう考えると蔑天骸と同じような存在といってもいいのかもなぁ。まだ何もしていない蔑天骸であるいえるところは少なからずあるのかもしれない。最終的にどのような存在へと育っていってしまうのかというところはまだ見えないけれども結局戦うことになるのは目に見えている?

 蠍瓔珞は最終的に悲劇を伴って消えゆくことになりそうだな。そこで諦空は真理を間違った手合いで見出すことになりそうな予感がしてくるところではあるけれど。

 次回 「妖姫の囁き」
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