劇場版 K SEVEN STORIES Episode 5 「メモリー・オブ・レッド ~BURN~」 感想! 

自由に生きるということ

6章中の5章目

 TVシリーズ1期1話につながる物語。ということで『劇場版 K SEVEN STORIES Episode 5 「メモリー・オブ・レッド ~BURN~」』見に行ってきました。今回も赤のクランである吠舞羅がメインで描かれる作品となっているのと本作はTVシリーズの1期と強くつながる物語になっている。かつ今まで過去話がメインで描かれてきたこのシリーズであるが、ラストの6章目はシリーズ2期のラスト以降つまり未来の物語が描かれるので過去話はこの作品がラストとなっている。

 アイドルKは勧誘シリーズのラスト、美咲と猿比古勧誘回ではあるが今までのシリーズとしてはハチャメチャにあっさりいった回であると感じられるところ。それぞれの事務所を通して話がつけられているからこその展開といえるところではあるのかもしれないけれども、特撮の撮影をしているところはこの2人らしいところでもあるのかも。アイドルKだとこの2人はそこまで関係性をこじらせていないというところもあるかな? このアイドルKの2人の関係は本編の未来の関係性の一つの可能性といえるところもあるのかもしれない。

 5章目でTVシリーズにつながるというところはシリーズが一つの形に接続されたようにも感じられるところではあるかなと思るところではあるかな。 今までそれぞれ独立したところも多かった分より明確につながることによってシリーズが一つの形に世俗されたという印象が強くなったように感じられるところではあったりするところだ。

 冬の吠舞羅。アンナの誕生日を祝おうとするひと時の幸せを迎える吠舞羅の面々。このひと時は吠舞羅にとって一番穏やかなひと時であったように感じられるところで、吠舞羅にとって忘れられない瞬間でもあったように思う。尊のクランがクランとして最善であり一番穏やかだった一瞬のひと時。それぞれの心が穏やかだったひと時。

 尊が登場すると礼司が必ずと言っていいほど登場してくるように思う。今回は珍しい私服姿だったけれども、しかもお互いに家族への誕生日プレゼントを手に入れようとしての出会いだったけれども…。 TVシリーズを加味してもこの2人はコインと表と裏であるように感じられるところでもあるかな。似ていないようで似ているというか共鳴し合っているというか。

 ストーリーのメインとしては多々良だったように思う。今までサブとして登場することはあってメインとして強く登場することはあまりなかった存在だからこそここで掘り下げられる最後の瞬間が描き出されることには強い意味があったように感じられるところではあるかなと感じられるところではあるかなと思えるところだ。

 無色の王に関してそこまで掘り下げられなかったけれどもこの方が敵らしくていいのかもしれない。それと根底にはずっと元赤の王だった迦具都の存在が張り付いていたわけではあるので、先代たちの物語はいつか強く映像化される時もやってくるのかもしれないなぁ。

 0話の物語だといっても過言ではない回であったと感じられるところではある。だからこそ描かれなければならないところが描かれたように感じられる物語であった。そして未来の話たる6章目はどのような未来が待っているのだろうか?

 次章 第6章  「Circle Vision ~Nameless Song~」 2018年12月1日公開予定
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示