劇場版 モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ 感想!

青き空の声

劇場版第二弾

 と言うことで「劇場版 モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」見に行ってきました。モンスターストライクの劇場版アニメとしては第二弾になるこの作品。1作品目はweb版アニメ1期の始まりと終わりが描かれた作品ではあったが、本作はweアニメの第二弾の後日談となっている作品ではある。

 webアニメの後日談と言いつつも本編そのものやそれこそ、事前告知やキーヴィジュアル島では全く持ってその雰囲気のない作品となっているし、本編そのものも一つの作品として作られている見せられるようにセッティングされているところが強く本編シリーズをs知らなければならないということはないと思う。
 1作目もそれこそ1期シリーズと強い関わり合いを持ちさらに繋がっt3エイル作品ではあったけれどもそこまでしらなくてもいいというところはあったが本作品はその要素を強くしているように感じられるところだ。

 なのでどちらかといえばオリジナルストーリーのモンスターストライクの劇場版と言う感じはあったかなぁと思う。まあ本作はモンスター要素はあってもストライク要素皆無だけどもね。ストライク全くしてない作品ではあった。ストライクしているのは前作だったからこの作品はそれとは別のアクション線やストーリー性を出した作品であると思う。

 モンスターと人間の物語というところはあるけれどもモンスターと人間という対立構図ではなくて人間とモンスターの中間の物語が展開された作品だった。あくまでモンストに登場するモンスターらしいモンスターと人間の対決や協力の物語ではなくて人間とモンスターのハーフのの物語喝人間につくかモンスターに付くのかその選択の物語であったように感じられるところではある。

 一応は後日談であるが為に世界設定などは簡単にさらわれるだけにとどまっているがメインとしては作品タイトル通りソラとカナタの物語になっているので物語そのものものが分かりづらいということはないかな?その分人間が糞すぎる状態になってしまっているからなぁ。それこそ人間の言い分よりもモンスター(解放戦線)の言い分の方がこの現状しっくりきてしまうところもある。
 人間側に説得力を持たせるにはもう少し尺が必要だったかなぁ。カタナが行き着いたどっちの話も正しくてどっちの言い分も間違っているを達成させるためには。

 トウヤとユウナはヴァンパイヤであることは明確にされているけれども、メインのソラとカナタは一体何のモンスターであるのかははっきりと明確にされていない。そもそもカナタは兎も角としてソラはモンスターなのだろうか? 東京浮遊大陸後あの浮遊大陸にたと言うことはモンスターだということではあるのだろうけれども。

 アクションシーンはファフナーや宝石の国でアクションを培ってきたオレンジが制作と言うこともあって中盤戦は見どころのあるアクションシーンが展開されていたように思う。骨格的に言えば人対人ではあるからこそより映える部分を作ることが出来たのだろうと感じられるところではある。逆に言えばモンスター同士の戦いをそこまで見せていないというのもあるけれども、割符行ってきたような感じかなぁ。

 これはソラとカナタの物語。2人がいるべき場所を真に見つけ出す物語であったように感じられるところではある。そして自分自身の心にぽっかり空いた穴を埋める物語であったように感じられるところではある。

 だからこそ2人の物語として見ればかなりすっきり纏まり後日談も綺麗に展開される物語ではあったと思う。 しいていうならばもちょっと尺を増やしてシーン補完や描写補完があるとよかったかなと思える。展開上尺に合わせて調節した部分と言うのはそれなりに存在しそうだし。

 一つの作品として見やすく綺麗に起承転結示される作品だった。まるでそれは朝焼けのような綺麗さを持つ作品ではあったかな。
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