色づく世界の明日から 2話 「魔法なんて大キライ」 感想!

明るく照らされた気持ち

大嫌いの違い

 もしかして舞台になっている高校ってA.I.C.O. Incarnationと同じ学校がモデルかなぁ?中庭の校庭の作りが似ていたような気がするのだが。 しかしながら60年前のばーちゃん破天荒すぎるだろ。学校と契約書を結ぶことになるっていくらンンでもやり過ぎ。お転婆ってレベルではなかったなぁ。

 それでも琥珀が遅れてやってくるというのは大きな意味合いを出していると思う。それは色に基づくものなのか恋にも基づくものなのかはまだはっきりとしないわけではあるが。60年前の琥珀がなにを握っているのかな? 
 唯翔の絵は最初は色を見せたけれども2回目はより強い色を見せたのだろうか?あえて暈されたと思うけれどもそれ以上に瞳美の中での変化の方が大きな意味合いを持っているのだろう。

 魔法が苦手と言うか嫌いだった瞳美が魔法を好きになるまでの物語ではあるのかもしれない。でも本作と鏡のような立ち位置にいる凪のあすからのことを考えるとその好きになるまでの物語と別の核もあるのかなと思えるかな。

 次回 「No Rain,No Rainbow」
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