やがて君になる 2話 「-発熱- -初恋申請-」 感想!

すこしずるくて少し暖かくて

好きでも好きでなくても

 それはたとえ叶わない物語だったとしても、叶う子物語であったとしても誰も幸せにはならないかもしれない物語でもありすべての人が幸せになる物語ではあるのかもしれない。やがて消えゆく物語になるのかもしれないし、やがて刻まれる物語になるのかもしれない、。けれども誰も結末は望まない。

 好きでいるだけでいい。特別ではないからこその特別。それは究極の自己満足ではあるけれどもある種と食えBつを手にれることによって傷つきたくはないという究極の自己防衛でもある。特別を手にれるということは傷つくかもしれないということと同意義であるからこそ出来た自己防衛。けれどもこの物語は自己防衛の先に特別の手が入り込んでいた…。

 自己防衛の塊の中に特別は人の手が入っていたらどうなってしまうのだろうか?それは遅すぎた自己防衛であったようにも自ら傷つくことを受け入れたともいえるところではある。自己防衛と自己防衛がぶつかった時その壁は無くなる時がやってくるのかもしれない…。

 next #3
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示