劇場版OVA Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow 感想!

安息の雪安寧の雪

OVAシリーズ第一弾
 
 と言うことで劇場公開版OVA作品である「劇場版OVA Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」見に行ってきました。第一弾公開と同時に第二弾の制作も決定したシリーズではありますが本編のシリーズの指導はもう少し先になるのだろうか?霧のいいところまで展開することにはなるだろうからそこまで待ちと言うところもあるだろう?
 第二弾が劇場公開されるのかはまだわからないけれども十分にやっていけるとは感じられるからなぁ。

 本作は第二章の激動の一週間と第三章の「再来の王都」の間の物語が展開されるアニメオリジナルストーリーの作品となっている。いろいろと時系列や展開的に休息回を見つけること作ることが難しいところではあるから、いろいろとこの2章目と3章目の間の展開はこれから先も活用されることになってくる部分はあるかもしれない。

 合間と言うこともあってか本編とは少し毛色の違うストーリーになっている展開としては死に戻りもなく明るい展開になっているのが特徴になっていると思う。シリアスな展開をやるというよりも本編ではあまり見られなかったそれぞれの姿を見ることができる作品と言う部分が強かったかな。
 ロズワール邸の面々は全員登場して村側にも子供たちを中心として登場してと2章目のメイン処は全員揃ったOVAではあったと思う。 なんだかんだでそれぞれに出番があるというか本編では切り取っていない部分を切り取っている形になるかなぁと。

 特にベアトリスに対してはより強く気持ちの変化と言うかその心の中にあるものに対してアプローチが試みられていたように感じられるところだ。スバルとのカナン形成だけではなくロズワールとの関係性も含めて彼女の些細な変化と言うものに注釈した部分はあるかなと。だからこそ少しばかり彼女が主役と言うところはあると思える。

 レムラムの2人としてはレムよりもラムの方にアプローチが多かったように思う。レムはスバル大好き状態ではあるので、その分謎の喜怒哀楽の激しさを持つラムの方にアプローチがいったのかなと思えるところだ。ラムも不愛想な風に見えて感情表現は豊かだからこその展開でもあったかな。

 エミリアとデートするまでの少しの間の話が本作である。べろべろに酔っぱらうエミリアとレムの姿を見ることができるのが本作である。 パックとエミリアの関係性がそしてエミリアとスバルに対する関係性の変化が描かれた本作はTVシリーズで描かれた部分では少なかったエミリアに対するアプローチをしているところもあると感じられるところではあるかな?
 等身大の彼女であることを印象付けるとともに心としてはそれこそスバルと変わらない少女であることを印象付けるところではあったりするところ。

 何気にロズワールのいいキャラしているところが見れたようにも感じられるところだ。いい意味で周りの潤滑剤の役目を果たしているように思える。パックとの死闘はいつかより強い意味合いを持ってくるような持ってこないような感じもしてくるところではあるかなと思える。

 本篇とは毛色の違う日常話。だからこそ掘り下げられた部分もあると思う。第二弾はげんさくありの部分なのでこれまた毛色が違ってくるだろうけれども横の(短編)映像化はこれからも続いていくかもしれないなぁ。

 次回 OVA 「氷結の絆」
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