ハッピーシュガーライフ 10話 「星空のプロポーズ」 感想!

星に願いを

あなたに愛を…。

 しおのはじまり。母との思い出。しおから語られる母親の存在外への希望。そして存在してはいけないあの人。しおの始まりがあk多られることによってしおも特別な存在引かれるべくして惹かれた存在であると明示されたようにも感じられるところではある。それだけにこれは傷のなめ合いでもあるのかも。

 しおにとっての母親とさとう。両社はとても良く似ている。だからこそしおはさとうを代わりの存在としておいているところもある。母親と暮らしていた時には出来なかったことを反発したことをさとうにも強要されることに反発しないのはしおのやりなおしなのであるきっと追ってしまったきづを自ら回復させようと自然ともがいているのだ。

 離れてもまた近づき合う。傷と傷を交換し合った約束と願い。2人の傷跡が永遠に消えないものであったとしてもきっと2人から見れば傷は消えている。

 次回 「永遠の一瞬を、貴方と。」
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