少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 10話 「されど舞台はつづく-The Show must go on. -」 感想!

悲劇的な運命でも世界は終わらない

レビュー最終日

 全てのレビューの決着点。実に数万にも及ぶ2年目のレビューはようやく最終日前に進んだ。それは輝きをきらめきをすべてに振り分けられてきたからこそそれぞれが輝くことができ新たな世界への扉を開けることが出来たともいえるところではあるのだろう。だからこそ運命的で悲劇的でもこの世界は続く。

 タッグレビューとは。10人目の存在がいればそれこそ綺麗に総当たり戦を組むことが出来たわけだがそうではないからこその緊急措置。それぞれがそれぞれを見てきたからこそ組めるタッグともいうことができるようにも感じられるところだ。お互いがお互いにすべての力を発揮できる存在。それが示されたことだけでも新たなきらめきの発現とも思える。

 目を焼かれ塔から落ちた華恋。落としたのは守るためという解釈もスターライトの方にもすることができるように思う。然し演劇で示されたのはここまでであり落ちたことによってすべてが終わるわけではないだからこそ舞台は続くのだ。

 次回 「わたしたちは」
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