天狼 Sirius the Jaeger 8話 「然る者、紫煙に薫る」 感想!

必然に出会い、偶然と踊る

ユーリィが鍵なのか?

 ユーリィの父が残したものを最後に解く存在はユーリィなのだろうな。シリウスの箱の場所がすでに発見させられていることを考えると物語自身も佳境に入ってきていることを実感させられているところではあるかなと感じられるところだ。箱が開かされた時生き残るのは一体誰になるのだろうか?

 皆々が自ずと南樺太へと集まっていることはなんだか偶然にしても必然にしても誰かに導かれてレールの上を走っているようにも感じられるところではある。ヴァンパイヤ側ばかりが物事に対して先行しているのもまた誰かの糸ではあるのかもしれない。そして勝つときは最後の一瞬を手にすればいいのだろう。

 直江家がなんだかおかしな方向に向き始めているところではあるけれども南樺太にはいかないとなれば生き残れる確率も上がるのだろうか?

 次回 「残痕の朋輩」
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