映画 オーシャンズ8 感想!

優雅であれ、大胆であれ、そして美しくあれ

オーシャンズシリーズの新作

 ということで「オーシャンズ8」見に行ってきました。オーシャンズ「11」「12」「13」シリーズの続編にあたる作品でありシリーズの女性版と言う形になっている作品。「ローガン・ラッキー」は似たコップ戦兎を持つ作品ではあるが本作は正当なシリーズの作品になっている作品である。

 観客の驚きを誘うトリックや終盤のちゃぶ台返しと言うのはこの作品には無いけれども、美しくそして鮮やかにすべてをこなすという一連の流れを綺麗に行って綺麗に片づけて綺麗にあとくされなくいなくなるというのをやっている作品ではあると思う。気持ちのいい終わり方を目指した作品ではあるかなと感じられるところではあるかな。

 5年以上の歳月をかけて練られた犯罪計画でありつつ壮大な復讐の計画。他者の恨みを買うことはどれほど恐ろしいことなのか身をもって(?)実感させられるストーリーが展開させられる作品でもある。

 仲間集めや大目的の宝石を盗み出すことに対しての苦労と言うか障害が多くて…と言う展開をする作品ではないかな。やはりどれほど美しく盗み復讐を果たすかがメインになっている作品ではあると感じられるところだ。

 だからこそ盗みの美しさよりも最終的には華麗なる復讐劇を見ているという感じにはなっている作品と言うところもあるかもしれないなぁと感じるところ。
 華麗なる怪盗劇に見せかけてその実は華麗なる復讐劇であるというのは裏テーマとして存在すると思うし実は怪盗劇ではなく復讐劇を見せられていたと言うのは驚きを提供するという意味でも意図されたことではあるだろう。

 怪盗劇の裏側で行なわれていた怪盗劇はそれをにおわすことをあまりしていなかったから驚きとしてはそちらの方があったかもしれない? しかしながら6mの自撮り棒って米アマゾンに打っているのだろうか?使う機会なんてそうそうなさそうな自撮り棒ではあるけれども。

 華麗なる怪盗劇かつ復讐劇。驚きや苦労と言ったところよりはその美しさを楽しむ作品であったと思う。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示