劇場版 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film (アンフィルム) 感想!

赤と赤が交わる時

ルパパト劇場版

 ということで「劇場版快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film (アンフィルム)」見に行ってきました。いつものライダー+戦隊の合同夏映画である。ルパパトはまだまだ余裕があるというか、本編との時系列や繋がりが明かされていない作品。パラレルのようでもあってパラレルではないかもしれない劇場版となっている。

 ゴールド金庫の開け方はやっているけれども怪盗・警察Xの出番や物語内での絡みがない作品。たった一人単独で行動している作品となっているし、どちらかといえばパラレル的な要素の方が強い作品にはなっているかな?でも本作での一番の押し処はいがみ合ってきた相性なんていいものではないルパンレッドとパトレン1号の共闘作戦というところにあるわけだからこそノエルの出番やから見どころと言うものは抑え目にしてあくまでいるけれども別行動と言うところを取ったのだと思う。

 本編でも同時期に戦隊同士での共闘作戦はやったけれどもあくまで強敵に立ち向かう為でもあるので、この作品のレッド同士の共闘作戦とはまた少し趣向が違ったものになっていると感じられるところではある。
 反目しあっているけれどもお互いの借りを返す為にこの危機を2人だけで乗り越えるために一緒に戦うというところを出せたのはたとえ本エピソードがパラレル仕様であったとしてもどこか本編のこれからの戦いにおいて生きてきそうなところではあったかなと感じられたところだ。

 ジャックポットストライカーが劇場版のみのキャラクターなのは少し残念ではあるかも。またどこかで絡むことにはなるかもしれないが…。意志を持っているだけに特別感はしてくるところではあるわけで。
 今回の巨大ロボ戦はどちらかといえばCG仕様が多かったように思う。なかなか従来のロボ戦では動かすことのできない表現することが難しい動かし方をしていたからこそCGのホイ率が圧倒的に増えたところではあるのだろうな。

 いつも通り上映時間も30分ということもあって物語構成としてはいつものTVシリーズとしての部分は強かったように思える。だからこそよりレッド同士の関係性を重点にして出すことが出来たというところはあるのかもしれないなぁ。
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