天狼 Sirius the Jaeger 6話 「マネシツグミの警笛」 感想!

夜を染め上げる

総力戦

 「箱」が日本にないとなれば舞台は必然的に海外へと移行していくことになるのかな?でもあえてこの最初の舞台の地を日本にしていると感じられるところではあるので、「箱」が物理的には存在しないという展開になってくるのではないのだろうかとも思えるところではあるけれども。ヒロインどうするんだというところもあるしな。

 カーシュナーの総力戦。少なからずここでカーシュナーの命運は決まってしまいそうな感じがしてきてしまうのはどうしてだろうか?ミハイルの心の位置がどちらにあるのかというところもこの総力戦にて見つめることができることになるのかもしれない。吸血鬼との戦いはここがひと段落になるところだろうなぁ。

 人間、吸血鬼、狩人…それぞれの思惑はまだ重なり合ってはいない。だからこそまだ分割した物語が展開しているようだが、けれども何時しか「箱」を基点にしてすべての目的とその他もろもろが重なることになりそうだ。

 次回 「讐敵の炎 哭白の刻」
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