少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 5話 「キラめきのありか」 感想!

小さくとも失われない輝き

再生産しないだと…。

 レビューありなのに再生産しないことは何か意味合いがと言うよりも華恋の心情変化によるところが大きいかなと。華恋の心情が変化したことによって「再生産」そのものがそれこそレビューそのものにそして参加した九十九期生全員に広く再定義していることを示しているところもあるのだろう。

 華恋の変化によって生じたまひるの変化。まひろの輝き再生産と言ったところもあるだろう。自分の誓い存在であった華恋の影に隠さることによって自分の見失ってしまった自分自身の輝きをごまかしてきたまひるではあったけれども華恋が自分自身を再生産させたことによって、隠れることが出来なくなってしまったからこそのアタシ再生産であり、華恋のレビュー参加がレビューそのものに大きな影響を与えていると感じられるところ。

 ちゃんと毎回記章シーンを入れていることは意味あるんだろうなぁ。的確な意味合いは現状見えてきていないけれども再生産そのもに掛けてきているところはあるのだろうなぁ。ななの言動が怪しさ醸し出しているけれどもラスボス説は本当なのだろうか?華恋が現れたことによって一人一人の輝き再生産それこそがレビューシステムそのものが導き出す道ではあるのかもしれない。

 次回 「ふたりの花道」
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