少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 4話 「約束タワー」 感想!

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一つの終わりと一つの始まり

 ここからが2人のスタァライトの始まり。ひかりがようやく帰ってきたというか九十九組の一員として認められたようにも感じられると同時に、華恋と離れたことによってまだロンドンに留学中だったひかりがようやくラストの「おかえり」によって帰ってきたことを示しているようでもあると感じられるところ。

 真矢に負けたことが本当の始まり。レヴューに関するデメリットも示されたけれどもいまいちあいまいに終えられているところは大切な何かがそれぞれにとって補えるものでもあるのからなのかもしれない。歌劇ではない別の所に情熱が向くことになるとかそういった感じになっているのかも。

 時間があったことによって忘れてしまった情熱を目的をようやく一つになって戻ってくる。そういった意味ではある意味でここが本当の0話と言える回ではあったのではないのだろうかと思えてならないところ。

 次回 「キラめきのありか」
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