アンゴルモア元寇合戦記 1話 「率土の最果て」 感想!

ゆえに嵐はやってくる

ゴーストオブツシマ

 まさかアニメとゲームで原稿を題材にした作品が出てきたりアニメ化されるとは思わなんだよ。同じく第一次元寇がメインの舞台となるみたいだし。この時代はのことはまだ不明な点も多い時代ではあるしどのような厳冬との対峙が描かれていくことになるのだろうか?武骨で泥臭い戦いが描かれていくのだろうか?

 島流しになってもそこで死ねば本望、火の元を守り切れば本望。幕府にとってはどちらに転んでも痛くもかゆくもないというところはあるんだろうな。のたれ死んだところで知ったことではないと。対馬の戦力にて戦いを挑む防衛戦を挑むというのは無謀であるけれども無謀であるがゆえに戦いは壮絶。

 1話目はプロローグ。であるがゆえに否応なく戦いへと首を突っ込んだ…ともいえないかな。戦いわなければ結局無様に死ねばこそ戦って死に方が少しだけ美しい。

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