少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 1話 「舞台少女」 感想!

そして私は階段を上る

舞台演劇×アニメ

 舞台演劇とアニメを掛け合わせた2.5次元を本格的にミックスさせて2次元と3次元の融合が計られた作品。3次元の舞台閃光シタートではあるけれども中核としてはこのTVシリーズがあるという感じではあるかな。こじんてきにはぜひともスターライトを1話丸々使って最初から最後まで演出してほしい。演劇やる作品はどうしても中途半端になってしまうことが多いのでやってジンクスを突き破ってほしい。

 血か演劇での戦いはそれこそ夢に近い世界での出来事ではあるのだろうな。でも「みんなを」と言っているからここで負けることがそのまま現実世界の退場と言うかサブキャラクター化ではないとは思う。この夢の地下舞台を物語においてどのように使っていくのか肝になってくる部分でもあるのだろうな。

 友情とライバルと演劇。複雑な感情をそれぞれ描きつつ目指すゼロポイントは一体どんな景色が広がっているのだろうか?演出も込みこみでこの作品らしさを突き詰めていってほしい。

 次回 「夢の舞台」
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