ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 24話 「わたしを離さないで」 感想!

翼に目的地はなくただひたすらに自分の力で飛ぶ

1話丸々エピローグ

 ともいえる形だったかな。何も知らなかった少年少女がお大人になるまでの物語。比翼と言うのは子供のことで誰かと一緒になることによって誰かと共に歩むことによって翼になり大人として飛ぶことができるという意味合いも含まれているだろうと感じられるところでjはあるかな。ゼノの意識は入っていると思うけれど。

 フランキスそのものは舞台装置ではあるが、だからこそ舞台装置をどのように生かすのかと言うところはあったともうフランキスが福座敷なことも含めて子供たちの大人になるまでの物語と言うところが強く押し出されていたように思う。徐々にヒロやゼロツーの世界が広がっていくことも合わせて。

 過去かそれとも未来か。その答えはないかもしれないけれども、きっといつか出会う物語。そして子ども達が大人になりさらにその子供たちが大人になる。輪廻であり人間の物語
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