ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 23話 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 感想!

煌く命の花の名前は

アパスってウェディングドレスなのか。

 アパスの素の状態はそれこそ姿人形に衣装を着せたというところでとまっいて2人が本当に通じ合った後にウエィングドレスとして機能するという。だからこそ爆弾=ブーケともいえるところではあるんだよな。受け取った相手が次に結婚するというよりも大人たちに対する三行半の意味合いの方がデカいと思うが。
 
 宇宙で戦いがメインながらもココロが語り部と言うのが特色でもあると感じられるところではある。それこそヒロたちの戦いだけではなくココロたちも戦っていることを認識させるためのものでありつつ、彼女たちがこれから先自分たちが選んだ未来の担い手となるべく覚悟を決めたところを出すためのココロの語り部であったと思う。

 次回は丸っとエピローグ的な物語になるのだろうか?いつまで異性体との戦いが続くのかわからないところではある。けれども13舞台が選んだ未来の形は描かれるのだろうと思う。

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