Caligula -カリギュラ- 10話 「Caligula」 感想!

それでもあなたは“心”に踏み込みますか?

カリギュラ効果

 律の心に踏み込むだけだとばかり思っていたのだけれども帰宅部全員の心に踏む込むことになるとはおっ持っていなかったな。しかも完全に律のことをほったらかしにして。残り2話で一気に律の心と選択を見ることにはなるのだとは思うけれども、律の選択したものは「正しい」のだろうか?

 それぞれの心の闇と地獄。幻想の世界に囚われるしかなかった、囚われることをいとわなかった。それぞれの心のかけたピースはメビウスは補ってくれたかもしれない唯覆い隠しただけなのかもしれない。前を向かない限り歩き出すことが出来ない様に闇と地獄しかないからこそ前を向き歩くことができる。

 「正しさ」だけが正解ではない。だからこそ自分自身の正しさと答えが必要。他者にとってはどうってことないもので自分にとっては山を登らなければならない。それぞれの下選択と答えは全て正解なのだろう。

 次回 「人は常に正解を求める。だが、正しければ本当にそれでいいのか?」
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