ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 1話 「スクワッド・ジャム」 感想!

これはゲームであって遊びである

時雨沢さんの趣味と実益を兼ねた作品

 SAOのスピンオフ作品というよりは若干独立した感じもある。SAOに出てきたGGOが舞台としていると言うだけでSAOのキャラクターが登場するという訳ではないのだから実質的に時雨沢さんのオリジナルと言うところはあるのかもしれないなぁ。セッテイヤシステムをGGO使っているだけで。

 そういったところもあるからか設定とかの話を一気にカットしていきなり戦闘を見せる形になったように感じる。この作品はこれいっぽんでやっていきます!というところを強く押し出したように感じられる1話になっていたように感じられるところだ。だからいろいろ説明すべきところをあえて切った感じもするところではあるかな。

 これはゲームであって遊びである。GGOの面白さをこれから先どのように見せていくのかは重要になってくるところではあるかなと感じられるけれどもどうしていくのだろう。

 次回 「GGO」
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