ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 15話 「比翼の鳥」 感想!

きっとその翼では飛べない。だからこそ

翼は対翼を求めるんだ。

 15話掛けたなげぇプロローグだった。ともいえるように感じられるところだ。それこそこの作品はゼロツーとヒロの物語であってそれ以上でもそれ以下でもない。総てはこの2人に帰結する物語であると同時に世界そのものはこの2人によって動かされる。2人が求め続ける限り世界は広がりを見せる。

 ゼロツーとヒロの壮大な和解回でありようやく2つに分かれてしまった翼が一つの翼になった回であると感じられるところだ。これで彼らの精神周りはもう憂いを無くしたともいえるようにいえるだろう。0から2への変貌を遂げた以上に必要なことなんてないだろうし一つの足で歩くことはもうないわけなのだから。

 だからこそこれからは2人の世界を縮めるものとの対決になってくると思う。それこそ大人たちであり叫竜達であり。本当の意味で世界に羽ばたける日はまだ時間が掛かるのだ。

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