ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 10話 「永遠の街」 感想!

夢であって夢ではなく

延命技術。

 ゾロメ回がこんなにシリアスなことがあっていいのだろうか?しかしながらそれによってこの世界に隠されているヒミツの一端が明らかになってきたように感じられるところではある。オトナの女性はゾロメの遺伝子的母親という可能性がある。しかしながらこの世界ディストピア的すぎるというか意味なく生き続ける世界の夢も希望もない世界すぎるような。

 大人たちと子供たちが別存在と言うのはクローンだからだろうか?大人たちは生殖機能等を失ったからこそ延命技術で生き続けてるに過ぎない。度もたちはクローン技術の限界で大人に成長できない。ナナ・ハチは最初からこの姿と考えれば納得がいくところではあるかなと感じるところではある。

 欲望をある意味で失った世界。ゼロツーが生み出されたのは世界に活力を与えるためでもあるのだ有ろうけれどもある意味で遅すぎたようにも早すぎたようにも感じるところ。ゼロツーにとってなぜこの世界が退屈なのか…だからこそゼロツーはこの世界にとっての爆弾になりえる。

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