恋は雨上がりのように 4話 「漫ろ雨」 感想!

雨の匂い

同じ場所に同じおじさんがいる。

 しかもほとんど同じシーンで驚いているし相当あのおじさんの心に映画が響いたんだろうなと感じられるとk路尾ではあるなぁ。じゃなければ2連続で見に来ているはずはないしなぁ。気持ちは分かるがまさか過ぎるところではあるなぁ。こんな形ですれ違って運命が物語が血が物になっているというのも運命か。

 2つのデート?あきらにとっても正己にとっても亮介にとっても全く違うデート。亮介とのデートはデートとして呼べるかどうかは分からないがある種明にとって正己への気持ちを再認識するきっかけになった事だけは確かであると感じるところではある。それだけあきらの気持ちは本物なんだと。

 正己への気持ちをより強く実行することは出来なかったがあきらにとってみれば気持ちは強くなっているし着実に前へと進んでいることは確かであると感じるんだが奈ぁ。ある種永遠に出ない方が幸せでもあるのかもしれない。それは結果論的なところはあるけれど。

 次回 「香雨」
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