ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 6話 「ダーリン・イン・ザ・フランクス」 感想!

翼は三度羽ばたく

三度目の登場。

 君は僕の翼で僕は君の翼。比翼の話を聞くとどうしてもゼノギアスを思い起こすところではあったりするけれども影響っていうか下敷きの作品の一つだったりするのだろうか?三度目の往生で呪いを打ち破るというか呪いそのものと生きることの決断。道具でも小間使いでもなくパートナーとして生きること。

 叫竜のデザインはほんとなんでもありな状態ではあるよなぁ。ゼロツーが叫竜を倒さなければならない理由ってのは血を引いているからなのか?それとも別の意味合いがあるからなのだろうか?夢を叶えるにはヒロの存在が必要ってのがそのままポイントになっているのだろうとは思うけれども…。

 あくまでヒロの物語。覚悟を決めパトナーと命を賭すことを決めた彼のこれからの先には何が待っているのだろうか?まだ彼は子供であるからこそ大人への瞬間は徐々に近づいているのかもしれない。

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