宇宙よりも遠い場所 7話 「宇宙を見る船」 感想!

宝箱を開けに行こう

いよいよ出発。

 南極にある宝箱を開けに行くこと。その宝箱に何が入っているのか?それはそれぞれに違うものが入っていることには違いない。宝箱を開けることは実は怖いことかもしれない。その結果何が待っているのかというのは誰にも分からないことでもある。けれどもその結果だけではなく過程で手に入れたことこそがまた次の宝箱の中に入れれるものにはなってくると思う。

 それぞれの思いは深く張り巡らされている。簡単に解けることのない魔法ではあるけれどもその思いが結実した時一体何が見えるのだろうか?それぞれの動機は簡単なものだったかもしれないけれどもそんなものはもはや始動したという意味にしかつながらないことには変わりない。大切なものよりも大切なものを見つけることになるのだろうか?

 いろいろな困難を乗り越えていろいろな思いを乗せて。決して簡単ではない旅が始まる。空をその先の宇宙を見た時にはたして空とその先の空はどんな色をしているのだろうか?

 次回 「吠えて、狂って、絶叫して」
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