ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 5話 「キミの棘、ボクのしるし」 感想!

心を穿つ棘

大人たちにとって理想の世界

 なんだか物語として不自然さを感じてしまうくらいに「大人」という存在を持ち亜っるよなぁ。子ども達にとって大人たちが理想的な存在になり過ぎているように感じられるところだ。それこそ純粋培養しているかのように感じるし、だけれどもこの描写されている子供たちは使い捨てされている感じは少なからずあるし…。

 ゼロツーが人間ではないという所以がはっきりしたことによってゼロツーの特別感は増したように感じられるところだ。大人たちがゼロツーを生み出したのか偶然の産物かによって叫竜関連の物語はその方向性を大きく変えることになるのだろうとも感じられるところではある。ゼロツーと言う存在が物語そのものを握っているという感じ。

 3度目の現実はヒロを殺すのか生かすのか?ゼロツーの噂に関することは次回ではっきりとすることになるのだろうし、他の年の子どもたちがどういった存在でありヒロたちが本当に特別なのかもはっきりするかな。

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