ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 4話 「フラップ・フラップ」 感想!

翼は自らの意思でのみ羽ばたく

叫竜って統一性はないのだろうか?

 4話で一纏めという形にはなっているのかな?完全にヒロがヒロインしている回でもあったように感じるところではあるので、物語の方向性の一つ基本骨子は今回までで一通り示した形にはなっているように思う。それこそヒロとゼロツーの関係はこの4つの話が最初の一歩であり骨子であると感じられる。

 ヒロとゼロツーの関係は都市と言うかパパたちにとって何をもたらすのだろうか?本格的にゼロツーがヒロたちの輪に加わることによって今まで積み上げてきたヒロたちの関係せ派一気に崩壊に近い展開をしていくことにはなってくるのだろうと感じられるところではあるかな。ゼロツーは様々な意味で規格外であり台風そのものであるのはずなのだから。

 さまざまな謎はあるもののヒロトゼロツーの関係性はそれこそ逆転した少女マンガのようなような感じではある。ゼロツーとヒロが逆転していたら作品に対する印象は一気に反転するだろうとも思うところだ。

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