宇宙よりも遠い場所 5話 「Dear my friend」 感想!

それはきっと憧れの姿

いざ南極へ

 最大の問題と言うか「青春の偶像」をマリトめぐみで表現したように感じられるかな。日常に留まっていると非日常に飛び出す姿はそれこそ全く持って別物に見えるだろうし、この世代だからこそその翼を持ってしまった姿は直視できないような光で輝いていると言っても過言ではないわけであるし…。

 それぞれの一歩。何も非日常へと飛び出すことこそが青春ではないわけではあるし、南極から帰ってきた時にお互いにお互いがどんな姿に見えるのかそれこそがお互いに成長してお互いに青春下ということの証、憧れでも嫉妬でもなく様々な乗り越えた姿は一体どのように見えるのだろうか?

 そして南極へ。OPで描いているだけにもしかしたらとは思ったけれども南極での物語も大きく描くことにはなるのか。そこで突き詰めたこの物語の神髄が出てくることになるのだろうな。

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