刀使ノ巫女 4話 「覚悟の重さ」 感想!

すべては剣にあらわれる

史上最悪の荒魂

 現状だけで考えると剣戟のシーンをCGにする必要性ってあったのかと感じてしまうところもあるんだよなぁ。それこそ伝統的な嫌疑をきちんと見せるにはわざわざCG処理する必要性は感じられないしアクションとして見えるならば手書きでも十分できると感じられるところではあるしCGと織り交ぜることによって迫力が少なくなっているようにも思える。

 史上最悪の荒魂が何者に成り代わっているのかということがはっきりしたことによって少しづつ靄が掛かっていた部分が晴れはじめたようにも感じられるかな?学園要素や荒魂討伐要素がかみ合っているところが少ないだけにその辺り融合させる気は現状ではあまり感じられないけれどもこれからやっていくのだろうか?

 荒魂が入り込んでいることによって親衛隊は何やっているんDな、学園は何やっているんだといううことにも繋がってくるけれどもその辺りはフォローされることになるのだろうか?まあ仲間が揃うまではまだまだ説明回と言うところからは抜け出せないかもしれないと感じる。

 次回 「山狩りの夜」
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